総量規制対象外のカードローン審査

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地球温暖化対策に興味がないトランプ政権

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リベラルメディアばかりを見ているとなかなか耳にすることはないのですが、地球温暖化懐疑論はまだまだ根強くあります。温暖化懐疑派は大きく2つに分かれます。1つは温暖化は起きていないというものです。気温が上がっているように見えるのは、ヒートアイランド現象が原因で、都市部の暖かいところで温度を測定しているので、地球全体が温かくなっているように見えているのだという説です。しかしこの説は北極の氷が年々面積が狭くなっていることや、海水温が上昇して熱帯の魚がずっと北の海で見られるようになったり、珊瑚の白化現象外起きていること、シベリアの永久凍土が溶けているなど、目に見える変化の前には勢いをなくしつつあるようです。それよりも温暖化は確かに起きているが、それは二酸化炭素は関係ない。つまり人間が二酸化炭素を出しているのが原因ではないという説が昨今では有力です。こうした人達は主に太陽活動が原因だと言っているようです。また2009年には有名なクライメート事件が起きました。イーストアングリア大学の気候研究ユニットからメールがハッカーによって盗まれ、その中にデータの改ざんを匂わせるような記述があったために、懐疑派はやはり地球温暖化は嘘だったんだと大いに気炎をあげたものでした。お金を借りる
さてトランプ氏もこの温暖化懐疑派の一人です。彼は2012年11月に「地球温暖化の概念は、米国の競争力を削ぐための中国の陰謀」だとツイートしています。そして彼が環境保護局の長官に指名したスコット・プリュット氏も筋金入りの温暖化懐疑論者です。この人、上院の指名承認公聴会では温暖化について認めるようなことを言っていましたが、ここに来て二酸化炭素は温暖化の主要因ではないと発言し、本性を現してきています。トランプ政権はこれまでの地球温暖化に対する取り組みをどこまで後退させるのでしょうか?経済に打撃を与えるからと石炭産業に対する規制を撤廃するのでしょうか?パリ協定からは脱退するのでしょうか?そうなれば地球に対するダメージはかなり大きくなる気がします。ちょっと心配すべきでしょうね。

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